狭山市Y様「デザイナーズハウスって言われます!」
施主様 : 狭山市Y様
家族構成 : ご主人、奥様、お子様の3人家族
デザイナーズハウスって言われます!
冬もぽかぽか 2階リビングの家

友達に自慢できる家
「デザイナーズハウスだって、友達がいっぱい写真を撮って帰ります」とおっしゃるY様ご夫妻。奥様のお友達は、天井が高くて木がやわらかく、すごく落ち着くと、毎月のように訪れるそうです。
お子様たちが仲良くなるのは1階。子ども部屋と寝室がクローゼットでつながっていて、走り回れる大空間は格好の遊び場です。
出合いは見学会
Y様ご夫妻が初めて無垢スタイルを知ったのは、たまたま自宅近くで開かれていた見学会でのこと。ご主人は、「2階リビング、昔からいいなと思っていたんです。その家も2階にリビングがあって、ものすごく明るくて温かかった」、赤松の床の感触や造り付けの家具など、無垢の家の良さを肌で感じたことで、漠然と考えていた家づくりが急に現実的になってきたそうです。
奥様は、お子様の勉強スペースがリビングの近くにあったのも印象的だったそう。
「うちも勉強スペースは子ども部屋じゃなくて、キッチンとかリビングに近いところに開放的なのがほしかったんです」。
それからも何回か無垢の見学会に赴き、気持ちが増していかれたお二人。その間に土地探しも進めていきました。
初めは却下になった土地で
ご夫妻が購入された土地は、最初に他の不動産会社の方と見たときは却下になったものでした。日当たりが悪く、両側に建売住宅があり、そこだけ余ったような感じがしたといいます。しかし、次に無垢スタイルのスタッフ、清水と来たときは、日光に対して建物が斜めに建っているから陽が当たるし、大丈夫だと言われて決心されたのだそうです。

日当たりを考慮した設計
隣家の高さはそれぞれ10m前後。住宅地なので隣地との距離も近く、日照の確保が心配されましたが、そこは設計力でカバー。窓の大きさ、向き、屋根のかけ方などで十分な採光を確保できました。12月にインタビューのため伺ったときは暑いくらいだったそうです。奥様のご希望だった、リビングから見えるお子様の勉強スペースは「ファンタスティックルーム」と命名され、ご家族の趣味室としても活用されています。このスペースは、階段を挟んでリビングの向かいにあり、お子様が小さいうちは目が行きとどくように開放的に、将来は仕切ることもできます。
寝室には老後の楽しみ!?
ご夫妻の希望で、1階寝室には無垢材を使ったバーカウンターを造作。お子様が大きくなって手がかからなくなったら、夫婦仲良く、就寝前にお酒を飲みながら会話を楽しむ空間です。家をつくる二人のために少し贅沢な場所を用意する、素敵なしつらえのあるお宅です。
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