さいたま市西区S様「インナーテラスのある南欧風住宅」
施主様 : さいたま市西区S様
家族構成 : ご主人、奥様、お子様お二人の4人家族
気持ちもオープン!
インナーテラスのある南欧風住宅

インナーテラスでブランチを
お仕事の関係でアメリカから帰国され、家づくりを始められたS様ご一家。ワインセラーからお好みのワインを選び、インナーテラスでのブランチを楽しむ。ご夫妻がイメージされた家は、明るくオープンな欧風住宅でした。
南5m道路に面したオープンな家
S様のお宅は、フェンスなど目隠しになるものが一切ないオープンなつくり。道路より一段高くなった庭からツタが下がり、南仏風の家と緑のコントラストが美しく、お子様が遊んでいる様子はまるで舞台のようです。
決め手は完成見学会
「完成見学会で実際のものをみて速攻で気にいった」とおっしゃるご主人。他はあまり見なかったそうですが、実物を見て信頼性を感じたことと、会社は人が重要との考えから、スタッフのアットホームな雰囲気で一層納得されたそうです。
エリアを外した土地さがし
もともと宮原駅前の賃貸マンションにお住まいだったS様ご一家。宮原・上尾・東大宮・土呂など、JR大宮駅に近いJR駅への徒歩圏内をお探しでしたが、なかなか理想の土地は現れず、仕方なくJR埼京線沿線にもエリアを広げることに。すると、平成21年3月に開業するJR川越線西大宮駅なら駅徒歩圏内に開発地があり、開業までの1年半バス通勤をすれば、理想に近い土地がありました。
庭と家の中間
お庭とダイニングをつなぐのが、テラコッタタイルを貼ったインナーテラス。窓際のベンチ横には、ご夫妻で集められたアンティークの品や鉢植えが置かれ、6畳大の吹き抜けが開放的。南に開いた窓から陽がふりそそぎ、緑の庭が見渡せます。
このテラスは、実は幅の取り方が難しかったそう。広すぎるとダイニングが狭くなってしまうし、狭すぎるとベンチが置けない。設計当時、奥様はマンションのベランダで実際にメジャーで計って、テラスの大きさやベンチの位置を確認したそうです。こうした努力があったからこそ、使いやすく居心地良いインナーテラスが完成しました。
家は大人が優先
ご主人が「1階がメインの家、2階はおまけみたい」というように、2階の子ども部屋は1階の吹き抜けのために狭くなっています。それは、子どもはいずれ独立するもの、基本はご夫妻の快適さからということと、みんなが自然と1階に集まるように、という考えから。居心地の悪い部屋づくり、逆転的ですが、一層仲の良い家族になる秘訣かもしれません。
変化を楽しむ
赤松の床は、はじめ白っぽく、徐々に陽焼けして飴色になっていきます。ご夫妻は、時間とともに変化する姿を楽しむのも、無垢の家ならではの味わい方とおっしゃいます。アンティークな品も増やしていきたいと言われる奥様。味わい深い家づくりは、始まったばかりです。
新築一戸建て・工務店(埼玉・所沢)なら無垢スタイル建築設計トップへ -> 無垢スタイルの評判 -> さいたま市西区S様「インナーテラスのある南欧風住宅」




