埼玉県さいたま市見沼区M邸『内科医のご主人が選び抜いた健康住宅』
埼玉県さいたま市見沼区M邸
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落ち着いた寄棟屋根の家にホワイト色の外壁、その一部分に無垢板張り、そして玄関扉もオリジナルなものを採用しました。しっくりとした中にも、繊細なデザインを取り込んだ家です。 |
ずっと鉄骨造の住宅に住んでいた開業医のご主人は、
病院の2階と3階を自宅にしていました。
内科医なので、アトピーや喘息に苦しむ患者さんを
診ていくうち、家と病気の関わりを無視することが
出来なくなっていったといいます。
病院はビル型なので鉄骨造。
2人目の子供が出来て、
いよいよ木造の家を意識するようになったそうです。
「無垢材で出来た家に住みたい」
そんな思いで建てた健康住宅が完成しました!
今回のお施主様は、家と健康の関わりを自ら研究され、
1年に渡り本物の無垢材を使用した建築会社を探された
内科の医師、M様です。
見学会にもたくさん足を運んで下さり、
回を重ね、結果、当社をご選定いただきました。
家事の動線や、子供とのかかわり、来客時の動線まで、
細かいところにまで配慮された造りとなっており、
プランニングにも1年を費やしました。
柱は桧4寸、床は無垢の樺で床暖房対応。
物入れは総桐板張り、と見えない部分にもこだわりの盛り込まれた、
住まう人の安全と健康に配慮した家となりました。
外壁も個性的な自然派住宅です。
完成後の、家族の笑い声が家の中に響き渡るのが想像できます。

落ち着いた外観のM邸

コンクリートで仕上げた三和土と、自然素材の色合いが
上品で落ち着いた印象を与えてくれます

大収納のキッチンは、奥様の動線を考えたつくり。
お料理の幅がぐんと広がりそう

日当たり抜群の、天井にまで無垢を使用した和室。
ぽかぽか陽気の午後。
ちょっといいお茶と、お気に入りの
和菓子で一服。・°

広々とした、無垢のカバを使用したリビング。
家族みんなで、

友達呼んで、ランチパーティーなんて
どうでしょう?

トイレの中の杉の手洗いカウンター。手作りの陶器のボール

杉の天然木を使用した造作の流し。ボールは手作りの陶器製

2階ホールには、造作の書斎コーナー。
木漏れ日のなか読書なんて、すてきです
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