埼玉県吉見町A邸『8寸の古材梁が息づく和モダンの家』
埼玉県吉見町A邸
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母屋のある敷地に建築するこの家は、外観や間取りまで母屋とのマッチングを何度も提案し実現しました。リビングの吹抜けには旧家を解体した古材を利用し陽だまりスペースとして使える子供室はお子様がのびのび育つこと間違いなしです。現在だけでなく将来のことも考えたこの家の間取りは可変性に富んだ造りとなっています。50年も100年も次の世代まで快適に暮らせる家になりそうです。 |
8寸の古材梁が息づく和モダンの家
始まりはご両親への配慮から…
ご実家の敷地に建築するにあたり、
ご両親の住む母屋の採光や視界を考え設計されたA様。
弊社で、同敷地内にあった築60年納屋を取り壊す際、
使用されていた8寸の梁を新しい家に再利用することを
ご提案させていただきました。

その結果、存在感のある古材梁が
堂々とならぶA様邸の顔ともいえる吹抜けが完成しました。

そのほかにも、玄関を黒いタイルで通常よりも広めに取り、
土間のような空間をつくり和の雰囲気を出しました。

床座スタイルのA様ご家族。ダイニングはもちろん和室で、
ゆっくりと食事が取れるように掘りごたつを造作しました。

和室ダイニングに併設するキッチン。

ホールにあるスリット状の木製グレーチングが
陽だまりスペースと吹抜け双方に広がりを持たせ、
明るく開放的な空間を実現しました。

母屋に住むご両親やご親戚が来たときの客間としての和室。

木のぬくもりが気持ちよい。隠し部屋的存在のロフトスペース。

和モダンテイストの外観。母屋と調和しながらも個性が感じられる家となりました!
A様、今後も末永くお付き合い下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
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