2009年12月19日
新座市栗原F邸『遊びゴコロと趣味をかたちにした、感性育むお手本住宅』
新座市栗原F邸
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1階から3階までお施主様のこだわりがちりばめられたお住まいです。開放感と明るさたっぷりのリビング。ギャラリースペースやシアタールームに、黒板やロッククライミング、のぼり棒と、子供の感性を育む仕掛けがたくさんの、感性育むお手本住宅。 |
遊びゴコロと趣味をかたちにした、「感性育むお手本住宅」です。

家族の繋がる大空間は、
風が通り抜け、光が射し込むスペース。

2階リビングはウッドデッキとつながる空間。
ロフトの吹き抜けで開放感と明るさたっぷりのリビングです。

玄関を開けるとギャラリースペース。
その奥にはシアタールームを設けて、
みんなが集まる楽しい住まいとなりました。

利便性を考えて洗面も2つ設置。
重なる朝の時間帯もストレスなく過ごせるプラン。

ロフトにあるお子様のスペースには、黒板やロッククライミング、
のぼり棒と、子供の感性を育む仕掛けがたくさん。

塗り分けられた外壁がモダンな印象の外観。
2009年12月18日
さいたま市緑区S邸『緑に溶け込む白漆喰の家』
さいたま市緑区S邸
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パン工房から繋がる開放的なバルコニー。ヨーロッパの住まいを思わせるこだわりたっぷりの無垢の家。とにかく採光を確保したプランニングで、吹き抜けや、フルオープンのサッシを配置し、とっても明るいお住まいです。 |

玄関上がっての扉です。
S様とこの色がいいんだよねぇ~と何故だか
興奮しておりました。

こちらはダイニング。
軽い材質のパーテーションがリビングとの
間仕切りになっています。
右側の大きな時計。
これちゃーんと動いています・・・
アンティークのダイニング照明。
毎日使う食器置き場にも・・・兼ねていません。

一つ一つ考え、造りこんだ造作です。
奥の扉が例の工房です。

スイッチ・照明・鏡にタイル。
この洗面室はまさしく世界に1つだけですね。

真っ白い漆喰の壁がとても印象的です。
S様、長きにわたるお打合せありがとうございました。
北へ南へ、気になるカフェへ共に行ったことが
今となっては良き思い出です。
お手製のパンが食べられなくなるのは残念ですが、
来月は、ムクスタ恒例の年末年始ご挨拶がございます。
ニューガスオーブンでのパンの出来栄え、ぜひお聞かせくださいね。
埼玉県日高市野々宮I邸『和の趣を凝縮した中庭に光が射込む和モダンの家』
埼玉県日高市野々宮I邸
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茶畑のあるのどかな日高市の一角にあります。黒く四角いカタマリが存在感と異彩を放つ住まいです。板張りのファサードをくぐると露地さながらのアプローチが玄関へと誘導します。玄関扉は古道具屋で見つけた1点物の蔵戸。日本古来の和の伝統を現代的な感覚で住みこなす、家族の団らんと仕事場を両立した住まいです。 |

真っ黒く、どっしりとした構え。
存在感あります

中庭から差し込む温かな光。
和室に面した縁側で、ほっこりお茶でも。。。

古道具屋さんから購入した、歴史を感じさせる
一点ものの古い蔵戸。
モダンとアンティークが、個性的な雰囲気を
生み出します

広い広いリビングダイニング。
中庭からの温かな光はくつろぎを与えてくれます。
小上がり和室は、おもてなしの空間へ。。

このバルコニー、なんと16帖もあります

躙り口を再現し、自宅にいながら
本格的茶室空間。

たくさんの収納スペース。
本はもちろん、生け花やオブジェなどで飾ることも

天井からも壁からも、自然の光に包まれる家です

リビングの真ん中にあるキッチンは、家族との会話がはずみます
無垢スタイルの想い・考え


自然派個性的住宅“無垢Style”の家づくりは、そこに住む人の心と身体を癒し、深いやすらぎと快さで包む天然無垢材・自然素材にこだわっている。
ムクスタの家が、天然無垢材や天然石など自然素材にこだわるのは、その質感や風格だけではなく、耐久性・耐震性にも優れ、健康や安全性、地球環境への配慮からも、住宅に使用する建材として最もふさわしい素材であると考えているからです。

ムクスタは、家づくりという人生最大の買物をサポートする責任重大な任務を任されてます。家づくりに携わるという事は、そのご家族の人生の歴史に名を残すという事です。そして、創り上げた証をその場所に残せる、誇りある仕事です。

「無垢」な素材でつくる家は、木・土・草・石・紙など自然素材を使った住まい。無垢な素材は心地よいだけでなく、楽しさや豊かさを持っています。そして、豊かな感性を育みます。その家に暮らす方々には笑顔が溢れ、愛情に包まれる、そんな住まいです。
ムクスタは「夢の住まいづくり」を考え、創造する人間集団であり、私たちは「極上の家づくり」を知り、案内するナビゲーターであり、私たちは「最高の家づくり」を伝え、カタチづくる人間集団であり続けます。
家づくりという「すごい仕事」を通じて、「やさしさ」「美しさ」「うれしさ」をカタチづくる最高の人間集団を目指し、無理・難題・全面突破で取り組み、あなただけの自然派個性的住宅を実現します。
家づくりはじめの一歩

現場を見ることが家作りの第一歩です!あなたは、家がどうやって建てられるか知っていますか?
はじめて、私たち無垢スタイル建築設計を訪ねてくるお客様は、大きく分けて2パターンいます。
1.住宅雑誌やインターネットで情報だけをものすごく調べているお客様
2.家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様
一番重要なことをいいます。まず最初は、家を作っている現場をみる!あなたが最初にしなければいけないことこれだけです。
構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。とりあえず、実際に家を見てください。雑誌やインターネットではわからない生の情報を知ることが出来ます。どんな人が家を建てているか?いろんなことがわかります。
もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで、何度でも足を運んでいろんな家を見てください。あなたにとって、一生に一度の大きな買い物です。後悔だけは決してして欲しくないのです。
あなたが家を建てるときに最初にすること、それは「実際に家を建てている現場に行く!」です。

家の価格はどうやって決まるのでしょうか?家は一体いくらなのでしょうか?
埼玉県在住で、34歳のIT企業に勤めるお客様の話です。
そのお客様は、最近二人目の子供ができ、アパートも手ぜまになってきていました。年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。
すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。
その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。
おおざっくりで、6,000万円といわれたそうですその後、彼は地元にある工務店の見学会にいき、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、約半分でした!!
約3,000万も違うのです。
どうしても信じられなかった彼は、その工務店の社長を連れてこの展示場の家と同じ家をお願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・
その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。全く一緒というわけではありませんが、彼の奥さんや彼の希望を十分に満たし、価格が倍も違うのです!
彼は思いました。
家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく、家を作るプロ(工務店など)に相談することも大事だと。
今回、彼が家を作るプロ(工務店)にお願いする時、いきなり電話をかけるのは怖かったので、資料請求をしたそうです。もし、あなたが家作りで失敗したくないと考えているなら、一度、家を作るプロ(工務店)に資料請求をすることをオススメします。

家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物ですよね。この資金計画を間違えると幸せになるために買ったはずが、一歩間違えると苦しい人生になります。

たとえば、ローンを払うために
・夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・
・食事のおかずが粗末になったり・・・
・お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合いにいけない・・・
などなど
家を買うことで、多くのことを我慢、我慢、我慢!!
耐えられますか?やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいですよね。しかし、あなたのことを考えていない営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなります。
せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。ベテラン営業マンが絶対に教えない住宅ローンの秘密を特別お話いたします。
詳細は、こちらから気軽にお問合せください!
2009年12月17日
埼玉県狭山市Y邸『2階リビング和モダンの家』
埼玉県狭山市Y邸
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お施主様は土地探しから家づくりがスタート。それと平行して幾度も無垢STYLEの家見学会にも足を運んでいただき、家のイメージづくりも行いました。最終的に決めた土地は、実は以前に地元の不動産屋さんに案内された土地であり、その際は道路が北側の「良くない物件」であきらめた土地でした。しかし無垢スタイルでは、「この北側道路の土地なら間違いなく明るく開放的な家づくりが出来る」と思い、間取りを提案し、土地の購入となった、建築のプロによる土地の見方が光る2階リビング和モダンのお住まいです。 |
ムクスタのゲンタです。。。
「ムクスタ」、最近地域の方々からこう呼ばれます。
以後、「ムクスタ」にてよろしくお願いします。
さて、狭山市にて無垢STYLEの家を建築しておりましたが、
とうとう完成・引渡しをむかえました。
先日はお施主さまのご好意にて見学会を開催させていただきまして、とても大盛況でした。

外観
お施主さまとは、かれこれ一年前の出会いとなります。
その後、ご出産があり一時停滞。。。
そして落ち着いてから土地探しをスタートしました。
それと平行してなんども無垢STYLEの家見学会にも足を運んでいただき、
家のイメージづくりもしました。
最終的に決めた土地は、実は以前に地元の不動産屋さんに案内された土地であり、
その際は良くない物件で終わった土地でした。
道路は北側、北側以外は家。
しかし、私はこの北側道路の土地なら間違いなく明るく開放的な家づくりが出来ると思い、
間取りを提案し、土地の購入となりました。
もちろん私がそうお客さまに断言しお約束したのにはしっかりとした理由もありました。
「北道路の土地=暗い家」この考えは間違っています。
確かにこの方程式が当てはまってしまうこともありますが、そうでないことも多くあります。
これは不動産のプロではなく、建築のプロの土地の見方。
こちらのお施主さまはお引渡しをしてからも、これから家を建てる方の参考に
ご協力してくださるとのこと。
これから土地を探して家づくりを考えていらっしゃるかたで、
もしご興味ございましたら、私が土地購入決定前にお客サマとお約束した、
「必ず明るく開放的な家づくりをします!!」
を体感してみませんでしょうか?
必ず、今後の土地探しにおいてお役に立つことをお約束します。
多くの要素にて、本当に良い家になりました。
これからも良い家をいっぱいプロデュースしていきたいです。
お施主さまには心からの感謝をしております。
では、完成したてのY邸をそうぞご覧ください。。。。

リビングを一望できるカウンターキッチン。
その先には小窓がついた板貼りの和室。
ちょっと個性的で、なんだかあたたかみのある空間です

家族みんなで本を読んだり勉強したりできる
開放的な多目的空間(ファンタスティックスペース)

ラウンジのようなたっぷり広々寝室。
月がきれいな夜は、電気を消して月明かりを楽しめます

将来的に、間仕切りを入れて2部屋にできる
ゆったり子供部屋

洋室のクローゼットと主寝室のクローゼットを
つなぐことで2つの部屋の通り道にもなる。
子供部屋へらくちんに行ける、便利な抜け道です
埼玉県さいたま市緑区A邸『ケヤキの大黒柱と太鼓梁を用いたリビングのある家』
埼玉県さいたま市緑区A邸
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材が生み出す光の安らぎ、 住まう人の感性 和みの住まい。 ケヤキの大黒柱の存在感とこだまする 古新蒼然。 そんな自然の素材で造られた落ち着く空間。 柔らかな表情、光の演出。細部にこだわり抜く施主様の住まいに対する思い。 |

ケヤキの大黒柱と太鼓梁のどっしりとした
雰囲気は、住む人に安心感を与えてくれます。

大きな窓から温かい、明るい光が存分に入ってきます
まるで、”家なかピクニック”

落ち着きのある和の空間

この吹き抜けは「2階に行ったときの温度差がなくて快適」と好評です
2009年12月16日
埼玉県狭山市T様邸『家での時間を最高に楽しむ家』
埼玉県狭山市T様邸
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狭山市の無垢スタイルの注文住宅は、「家での時間を最高に楽しみたい」 という素晴らしい価値観をお持ちの施主様でした。「休日は家族でバーベキューを家でしたい」「子どもと一緒にリビング~ウッドデッキを追いかけっこしたい」「夏はここから家族で花火をみたい」「ガレージスペースで車を楽しみたい」「堀こたつで家族みんなでテレビをみたい」「子どもが大きくなったらこうしたい」「夫婦が年をとったらこういう生活スタイルにしたい」・・・それを実現させるための目的達成型家づくりです。 |
家の価値についてみなさんはどうお考えでしょうか?
こんにちは、所沢店のしみずです。
突然の質問で恐縮です。。。
家に対する価値のとらえ方は人それぞれです。
このたび完成し、お引渡しさせていただいた、
狭山市の無垢スタイルの注文住宅は、
「家での時間を最高に楽しみたい」
という素晴らしい価値観をお持ちの施主様でした。
「休日は家族でバーベキューを家でしたい」
「子どもと一緒にリビング~ウッドデッキを追いかけっこしたい」
「夏はここから家族で花火をみたい」
「ガレージスペースで車を楽しみたい」
「堀こたつで家族みんなでテレビをみたい」
「子どもが大きくなったらこうしたい」
「夫婦が年をとったらこういう生活スタイルにしたい」
・
・
・
出会ってから完成まで施主様の家への思いを多く伺いました。
家に対しては色々な価値のとらえ方があります。
性能、デザイン、間取り、設備、工法、
ブランドなどなどに価値を感じるのも、もちろん良いことです。
しかし、
今回の家の施主さんのように「これからの生活」に大きな価値を感じ、
それを実現させるための目的達成型家づくりをすることも
とても素晴らしいことです。
住宅購入においては、
このように家族未来を創造していきながら進めていくのは共感します。
「家は、未来づくりにおけるもっとも大きな素材の一つである」
が今の私の答えでしょうか。。。

ダイナミックで開放的な吹き抜け

上部のサッシからは十分な採光が期待出来ます!

格子の建具がモダンな印象を与えてくれます

家族を感じることができるロフトスペース

リビングとつながる大型バルコニーでBBQも

飯能市Y邸「焼き杉外壁のモダン住宅 」
飯能市Y邸
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閑静な住宅街に建つスクエアなフォルムの住宅です。黒いガルバリウムと、表面を焼いた「焼き杉」を外壁に使った外観は、和の趣と力強さを漂わせています。また、お客様がこだわって配置された窓が、整然としながらも大きな焼き杉の外観に繊細なリズムを与えています。 |

お客様がこだわりをもって配置した窓は、
焼き杉の外壁に繊細なリズムを与えています

木目の美しい内装で、和を強調。
棚はシンプルに和で。。もしくはアジアンで。。。
それとも。。

大きな窓・開放的な吹き抜けは、
たくさんの光を部屋中に溢れさせてくれます

上品な和室には、地窓から漏れるやわらかな
光が。。。
心落ち着く空間です。

高級感たっぷり一枚板のカウンター
埼玉県さいたま市見沼区I邸『和風と洋風が融合したデザイン住宅』
埼玉県さいたま市見沼区I邸
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「外に対して閉じていて内に広がりを持つ家」がお施主様のご希望でした。 また、モダンなデザインの中に「和」のテイストを取り入れたいとのご要望でしたので、プライバシーを意識して高めに設定した、バルコニーの壁や南面の目隠し塀を、木製の縦格子にすることで風通しを確保しながらも、和風イメージを醸し出せたと思います。南側に設けた坪庭には、お子様の日々の成長と共に育っていく樹木を植えることで、家族の象徴とも言えるシンボルツリー的な存在になっております。 |
「外に対して閉じていて内に広がりを持つ家」がお施主様のご希望でした。 また、モダンなデザインの中にも「和」のテイストを取り入れたいとのご要望でしたので、プライバシーを意識して高めに設定した、バルコニーの壁や南面の目隠し塀を、木製の縦格子にすることで風通しを確保しながらも和風イメージを醸し出せたと思います。
南側に設けた坪庭には、お子様の日々の成長と共に育っていく樹木を植えることで、家族の象徴とも言えるシンボルツリー的な存在になっております。


中庭に植えられた姫しゃらの木は、夏は葉が生い茂り木陰をつくり、冬は葉が落ち光を通してくれます。

玄関を入ったところ。奥は子供部屋になり、将来は仕切って2部屋に出来るようにドアーが2つ作られている。

光がふりそそぐ、2階のLDK。

キッチンの収納部分です。

洗面所スペース。

家事スペース部分。洗濯物など片付けることの出来る棚(開閉式)がついている。

広々としたリビングに面したバルコニー。

道路側からみたI様邸。
2009年12月15日
埼玉県さいたま市西区U邸『開放的なLDKとウッドバルコニーがある家』
埼玉県さいたま市西区U邸
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施主様は大きなウッドバルコニーが設置できることが条件で土地探しからのお付き合いでした。外観の貼分けは振り返りたくなる個性的なものとしています。2Fに配置した子供室、寝室はウォークインクロゼットを通じて回遊性のあるつくりとなっています。また2Fのリビングは勾配天井とロフト、さらに10帖あるウッドバルコニーを設け開放的な空間としました。 |
こんにちは、いしはらです。
U様、完成おめでうございます。
U様と初めてお会いしたのが、3月の中ごろ
和みスタジオに来場されて、お話しさせて頂いたのが、
始まりでしたね。
それから、家の話~間取り~OB訪問~土地探しと進
んでいきました。
家の希望に合う土地が見つかったのが6月、間取りの
打ち合わせ、暑くて倒れそうだった8月の地鎮祭など
様々な思い出があります。
「私が至らない点など多々あったと思いますが、
U様の家づくりをお手伝いする事が出来まして、
本当にうれしく思っています。
ありがとうございます!!!

やわらかい色合いの木材と、小窓から見える
緑が癒しを与えてくれそうです

ロフトから下を見下ろすと、キッチンとリビングが。
すぐに声が届く空間です
赤がアクセントになったキッチンスペース。
眼前に広がる外観を眺めながらのお料理は魅力的

暖かくなりましたら、広いウッドデッキでのバーベキュウの
お誘いを楽しみにお待ちしております。」
「やんちゃボーイのにっくんにも会いたいので、
ちょこちょこ顔を出させて頂きます。今後とも
どうぞ宜しくお願いいたします。」

2009年12月14日
埼玉県さいたま市西区西遊馬S邸『山小屋ダイニングの家』
埼玉県さいたま市西区西遊馬S邸
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アウトドアが趣味のご家族で、山小屋を意識した外観としました。 ダイニングスペースも、内装は全て板張りとし個性あふれるつくりになっています。リビングとつながった日あたりの良いロフトやウッドバルコニーは、元気なお子様の遊び場です。 |
山小屋のアウトドアライフを彷彿をさせる無垢材をふんだんに使用した内装。

ハンモックに揺られながら過ごすゆったりとした時間は格別!



スキップフロアによる室内の高低差が小気味よい軽快な動線。

子供達が元気に走りまわり自然に触れ、完成豊かに育っていくそんな住まいです。


天気のよい休日はウッドデッキテラスでブランチを楽しめます。


今回お引渡しした施主様は、私の妻の友人の1人です。
意外と妻からはここ数年で、何件かお客様を紹介してもらっているのですが
私が以前に11年程勤めていた、建設会社では一度として妻からは紹介を
もらった事はありませんでした。
そこの違いは、私自身の会社に対する信頼度と私自身が社員として、
社長を信頼しているかの差だと思います。
私が家庭内で会社の話や、お客様が喜んでいる話、クレームを解決してお客様
と和解した話など話すのも原因しているのでしょう。
今後も家族に自慢できる、仕事をしたいなと思う今日この頃です。
S様、今後とも末永くよろしくお願い致します。
2009年12月13日
埼玉県川口市戸塚C邸『高台のウッドデッキが縁側のように外と繋がる和モダン住宅』
埼玉県川口市戸塚C邸
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区画整理地内の閑静な住宅街に位置するこの土地は、西道路との高低差が1.5m以上あり、 低層地域の北側斜線と道路斜線が厳しい状況でした。その中で、最大限の容積をとれるように屋根形状を工夫し、ロフトまで設けました。敷地の高低差を活かして、駐車スペースの上にはウッドバルコニーを設け、家族の団欒や物干しスペースとして有効利用できます。外観は、耐候性の良いガルバリウム鋼板のブラックとシルバーを採用しシャープでモダンな印象となっています。 |
この前、「なんか・・・北欧系ですよね~」と言われたムクスタのヨネダです。
ちなみに石川と京都の両親の間に生まれた純日本人です。
今回は川口戸塚にて設計・施工を行い、先日完成見学会とお引渡しをさせて
頂いた住宅を紹介させて頂きます。

外観は耐候性の良い素材、ガリバリウム鋼板を採用。
ブラックとシルバーの組み合わせがシャープでモダンな
印象になってます

はじめてお話してから一年半以上の時間が過ぎましたね。
スタジオや見学会にご来場頂き、一緒に家づくりを進めていこうと言って頂き、
土地探しが始まりました。
なかなか希望の土地も見つからず、「条件付の土地も考えはじめます」と
言われたこともありましたね。(今となっては笑い話ですね~)
そんなこともあった10ヶ月が過ぎたころ、今回の土地と出会いました。
そこは高台になっていて日当り、通風とも抜群の物件でしたね。
そこに室内とつながる広いウッドデッキを計画。通りからの視線が
まったく気にならない、外部とつながった住空間が出来上がりました。

和室とつながったバルコニーは、家族との団らんや、
物干しスペースとして

屋根の形状を工夫したロフトスペース

シェードからもれる光が、雰囲気ある空間を
演出してくれます

リビングと和室の真ん中のキッチン。
お料理しながら、家族団らんの時間です
室内もこだわりの空間になっています。雰囲気のある主寝室。地震がきて
家具が倒れる心配が無いように収納はできるだけ造作にしました。
柱は檜、ダイニングキッチンは塗り壁、ホールは板張りと素材一つ一つに
も施主様のこだわりが現れています。
引渡しのときに大変喜んでいただき、私たちも非常に嬉しかったです。
無垢の家はそこでの生活の時間が長くなればなるほど、振り返ったときに
その良さを実感できると思います。
また引越し挨拶のときにはもうお友達も出来てましたね。
これからは外で遊ぶお子様をウッドデッキから
見守っていくのだと思います。
その楽しそうな家族の時間を私たちにも見せてくださいね。
これからも永いお付き合い、よろしくお願いします。
2009年12月06日 - 2009年12月12日 « 新築一戸建て・工務店(埼玉・所沢)なら無垢スタイル建築設計トップへ » 2009年12月20日 - 2009年12月26日














