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2009年10月17日

さいたま市西区S様「インナーテラスのある南欧風住宅」

施主様 : さいたま市西区S様
家族構成 : ご主人、奥様、お子様お二人の4人家族

気持ちもオープン!
インナーテラスのある南欧風住宅

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インナーテラスでブランチを
1017s-003.jpgお仕事の関係でアメリカから帰国され、家づくりを始められたS様ご一家。ワインセラーからお好みのワインを選び、インナーテラスでのブランチを楽しむ。ご夫妻がイメージされた家は、明るくオープンな欧風住宅でした。


南5m道路に面したオープンな家
1017s-005.jpgS様のお宅は、フェンスなど目隠しになるものが一切ないオープンなつくり。道路より一段高くなった庭からツタが下がり、南仏風の家と緑のコントラストが美しく、お子様が遊んでいる様子はまるで舞台のようです。


決め手は完成見学会
「完成見学会で実際のものをみて速攻で気にいった」とおっしゃるご主人。他はあまり見なかったそうですが、実物を見て信頼性を感じたことと、会社は人が重要との考えから、スタッフのアットホームな雰囲気で一層納得されたそうです。


エリアを外した土地さがし
もともと宮原駅前の賃貸マンションにお住まいだったS様ご一家。宮原・上尾・東大宮・土呂など、JR大宮駅に近いJR駅への徒歩圏内をお探しでしたが、なかなか理想の土地は現れず、仕方なくJR埼京線沿線にもエリアを広げることに。すると、平成21年3月に開業するJR川越線西大宮駅なら駅徒歩圏内に開発地があり、開業までの1年半バス通勤をすれば、理想に近い土地がありました。


庭と家の中間
1017s-001.jpgお庭とダイニングをつなぐのが、テラコッタタイルを貼ったインナーテラス。窓際のベンチ横には、ご夫妻で集められたアンティークの品や鉢植えが置かれ、6畳大の吹き抜けが開放的。南に開いた窓から陽がふりそそぎ、緑の庭が見渡せます。
このテラスは、実は幅の取り方が難しかったそう。広すぎるとダイニングが狭くなってしまうし、狭すぎるとベンチが置けない。設計当時、奥様はマンションのベランダで実際にメジャーで計って、テラスの大きさやベンチの位置を確認したそうです。こうした努力があったからこそ、使いやすく居心地良いインナーテラスが完成しました。


家は大人が優先
1017s-002.jpgご主人が「1階がメインの家、2階はおまけみたい」というように、2階の子ども部屋は1階の吹き抜けのために狭くなっています。それは、子どもはいずれ独立するもの、基本はご夫妻の快適さからということと、みんなが自然と1階に集まるように、という考えから。居心地の悪い部屋づくり、逆転的ですが、一層仲の良い家族になる秘訣かもしれません。


変化を楽しむ
赤松の床は、はじめ白っぽく、徐々に陽焼けして飴色になっていきます。ご夫妻は、時間とともに変化する姿を楽しむのも、無垢の家ならではの味わい方とおっしゃいます。アンティークな品も増やしていきたいと言われる奥様。味わい深い家づくりは、始まったばかりです。

さいたま市浦和区N様「構造・素材にこだわりあり!」

施主様 : さいたま市浦和区N様
家族構成 : ご主人、奥様、お子様の3人家族

構造・素材にこだわりあり!
浦和駅徒歩圏内でも広々とした家

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浦和駅徒歩圏内の土地探し
浦和駅周辺はデパートや商店が建ち並ぶ商業地域。住宅といえば高層マンションばかりのなか、土地探しからの家づくりをスタートさせたのが、N様ご一家です。それまで浦和駅近くのマンションにお住まいでしたが、お子様の子育て環境を考えられたのが住まいづくりのきっかけになりました。
古い街ゆえに開発地などはなく、昔ながらの住宅街は区画が広すぎて、なかなか適当な土地が出てきません。途中、中断したこともあり、3年の月日をかけて、ついに駅徒歩圏内の土地を見つけました。


東西に長い敷地
1017n-002.jpgN様が見つけられた土地は、過去に無垢スタイルの営業とも見た場所。当時は広すぎて手が出なかったものが分筆されたのでした。数軒が一度に建つなかで、N様の土地は南と西に3階建てが隣接する、東接道の細長い地形。設計も、採光を十分に考慮して進めなくてはなりませんでした。


構造・素材にこだわり
「もともと構造材や断熱材など自分たちで考えていたものがあって、それを受けてくれる工務店がほとんど見つかりませんでした。経験と保証もあったと思いますが、無垢スタイルさんだけが私たちの希望を聞いてくれて、無垢材も非常に気に入っていました」とおっしゃるお二人。無垢スタイルにとっては、新しい構造材への挑戦もありました。


子どもが走れる広い空間
1017n-005.jpg間取りのコンセプトをご主人に伺うと、「住むうちに区切り方が変わるだろうから、なるべく広い空間を作りだして、区切り方をアレンジできる形式にしたかった」とのこと。将来仕切れるように配慮した子ども部屋は12.5畳。1階はほかに9畳の寝室と水回りというプライベート空間がまとめられています。2階は仕切りのないLDKと和室、そして広い開口のバルコニー。東・南・北と、細長い形状を生かした採光がなされ、更に天窓が、明るさと夏の通風に配慮しています。明るく広々としたLDKは、ご友人のお子様たちも走り回れると好評だそうです。


凛とした空間を併せ持つ
1017n-004.jpgお茶室をイメージしたという和室は小上がりで、青海波を思わせる正面塗り壁にライトを配し、奥様の趣味である陶芸や生け花が映えるよう、床の間的部分には竹を使用。光を反射して、素材の美しさを引き出します。和室入り口と低い掃き出し窓の障子が清々しく、全体を引き締めているのも印象的。天井高を活かして造られた和室上のロフトは洗濯物を干したり、奥様がのんびりくつろぐのに活躍しているそうです。


これからの夢 ホームシアター
まだ「ホ」くらいしか進んでいないというホームシアターづくり。プロジェクターなどを少しずつ揃えて、100インチくらいのスクリーンを作ってと、夢は広がります。

無垢スタイル スタッフ紹介

無垢スタイル建築設計スタッフ無垢スタイル スタッフ紹介
1.所属、役職、資格
2.出身地
3.モットー
4.メッセージ

若く情熱的なスタッフから、
験と知識が豊富な熟練スタッフまで様々な人材が
無垢スタイル建築設計には集っています。
そして各人が常日頃から、それぞれの技術を磨いています。

我々はただ一点
「良い家をつくりたい」という理想の元に集いました。

それぞれのお客様にそれぞれのゴールがあるように、
私たちの「良い家をつくりたい」にも
様々な思いとカタチがあります。

お客様の家づくりに寄り添えるように。
私たちのプロフィールをご覧ください。


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