2009年10月30日
埼玉県さいたま市西区A邸『大空間の家』
埼玉県さいたま市西区A邸
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閑静な深みのあるデザイン8寸の大黒柱、24帖のLDK6帖分の吹き抜け。大屋根に軒下を大きく出させることで、閑静さを持たせ、バルコニーに木を配したことにより、安定感を醸し出しました。ナチュラルモダンなデザインです。 |
初めてであったのは、さいたま市西区の完成見学会でしたね。
ご主人様と、気が合い、
わりと設計打合せまでの期間は早かったような気がいたします。
そこに、調整区域内さいたま市20年居住の特殊な条件の土地の取得。
役所では、今回私たちが始めての申請であったとの事。
様々な経緯がありましたね。
共に協力し、どうにかスタートラインに立てた気がしました。
設計の問題、細部にわたる打合せ・・・。
新人社員との同行・・・。
色々と学ばせていただきました。
引渡し間近の緊急入院。え~~~~~~。
昨日は、談笑しながら話していましたが、笑えません。
ご主人様、御身体くれぐれもご自愛ください!
楽しく、期待感が持てる息子さん。
<また、テスト前に抜き打ちチェック!(笑い)
明るく、笑顔がかわいい、娘さん。
<受験頑張れ!
我が家からもすぐ近くなので、いつでも遊びに行きますねっ。
今後とも、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願い申し上げます。
P.S
昨日お話している際に、
源太が思ったよりもたくましくなっていてびっくりしたわっ。
との奥様の言葉は非常にうれしかったです。。。
それでは、空間という贅沢。「大空間の家」を堪能してください。

木のバルコニーがナチュラルなイメージの外観

玄関は出窓と飾り棚で、奥行きある空間を体感できる

家族とのおしゃべりを楽しめるキッチン

リビングとキッチンの間に壁をつくらないことで、
広さと一体感を感じることができます

この吹き抜けは1階のLDKと2階をつなげ、
光と声を届けます
2009年10月29日
埼玉県さいたま市西区M邸『子供が遊べる家』
埼玉県さいたま市西区M邸
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設計段階では、風水にこだわり。プランのテーマは子供が遊べる動線でした。 パン作りが趣味な奥様の要望にこたえた作業スペースでは、お子さんと一緒に楽しいパン作り。自然素材に溢れた室内で子供がのびのび飛び回ります♪ |

やわらかい色合いのキッチンスペース。
パン作りだって、お菓子作りだってらくらくな広さの作業台。
お子様といっしょにわいわいパン作り♪

自然素材に囲まれたリビングは、
最高の癒しの空間。
みんなで座ってテーブルを囲みます

たくさんの窓から明るい日差しが差し込む子供部屋。
ロフトは秘密基地に早変わり

白い壁に、マスカットみたいな色のドアが
ポイントの外観
追伸
数多くの、ストーリーがございましたが、スタッフ一同心より感謝しております。
また、外構が終わった頃に遊びに伺わせてください。
2009年10月27日
埼玉県さいたま市南区K邸『シンプルな現代和風の家』
埼玉県さいたま市南区K邸
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22坪の敷地にこれまで住んでいた家のイメージを少し残しつつ、現代和風の新しいデザインを取り込み形にしました。1階は大きなLDKと2階に寝室と趣味室を設け、残る人生を有意義に過ごせるような計画にしました。 |
さいたま市南区無垢スタイルの家
完成いたしました。

上部が吹き抜けでトップライトからの光が降り注ぐLDK
気持ちいい空間です

無垢のカウンターをあしらったキッチンとカウンター。
キッチンには明るい日差しが届きます

あえて筋交い部分を現しにし、デザイン性と広さを演出

窓の側には畳のスペース。
ちょっとお茶でひとやすみ、な時間を。。

光降り注ぐ吹き抜けは、家の中にいながら
空を感じることができます

共有収納につながれた、寝室と趣味室。
じっくり趣味に没頭でき、ぐっすりと眠ることが
できる落ち着いた和の空間です。
2009年10月24日
埼玉県さいたま市西区S邸『家族の和と機能性を両立させた住まい』
埼玉県さいたま市西区S邸
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屋根は、素焼きの瓦を使い、外壁はブラウンの塗装壁にして、雰囲気はヨーロッパテイストを加えました。年を重ねるたびに住まう人に調和し、美しくなる経年美化の家。 |
これから住まう施主の感性が想像される。
吹き抜けの位置、本当に悩みましたねっ。。
これから、数箇所手直しもありますが、
今後とも末永くお付き合いください。
家創りとは、物語そのものです。
楽しく、つらいこともありますが、
楽しみと、やり我意と思える喜びと、
そして社員に感謝。
そして、何よりも顧客に感謝。
これから住まう実感が沸いてきたでしょうか?
健康で、快適な。
感性は育む 無垢スタイル。
無垢の住まいは、年を重ねるたび、
住まう人に調和してきます。
無垢スタイルの住まいは、
経年たつことに美しくなってきます。
これが、経年美化。
家族の笑顔そして歓喜。これからの生活が楽しみですねっ。
感動はこれから・・・・。

屋根は素焼きの瓦を使い、外壁はブラウン系の塗り壁。
ヨーロッパな雰囲気の外観です

デザイン性と機能性を兼ね備えた階段

家族を見渡しながらお料理できるキッチン

この吹き抜けは、子供部屋に声を届けてくれます

一体感のある大空間。
お料理中の奥さんとも、休日の旅行の話で
盛り上がりそうです
2009年10月21日
埼玉県さいたま市西区M邸『やわらかい光と風が通り抜ける家』
埼玉県さいたま市西区M邸
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「やわらかい光と風が通り抜ける家」がコンセプトです。ある程度、外に対しては閉じてはいますが、近隣 にも配慮しつつ、環境の変化にも追随できるのではないかと考えます。北側の小窓は、ショーウィンドー的役割をして、通りかかる人へのメッセージを発します。この道を通る人への楽しみが出来たらと思います。中庭には、落葉樹を植えます。落ち葉は大変ですが、季節感は感じられますよね。そして、夏は強烈な日ざしを防いで、冬はしっかりと入れてくれる、天然のブラインドです。 |

モダンな外観は、通りかかる人々の目をひきます。

ポストが玄関先につけられ、
外に出なくても郵便物を取ることができます。

南側のガラスブロックから光降り注ぐ階段は、
夜になると足元を照らしてくれます。

一階、中庭に面している寝室。

2階に上がると気持ちのリビングスペースが広がります。

和室スペースは、仕切ることもできます。

3階の子供部屋には、
リビングにつながる小窓が設けられ
コミュニケーションが取れる形になっています。

車2台が収まるビルトインガレージ。
2009年10月20日
埼玉県川口市I邸『京都の町屋的な和風モダン住宅』
埼玉県川口市I邸
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外観はアースカラーの塗り壁に、和瓦の片流れ屋根でモダン和風の落ち着きのあるデザインになりました。 |
住まいづくりお疲れ様でした。
(いやいや)まだ外構工事はこれからですねっ。
初めての、出会い覚えていますよっ
あのバスツアー企画でしたよね。
土地が無く、勉強会に参加され、熱心さは今でも思い出します。
仕事帰りに、物件見たり、いざ踏ん切りがつかなかったり。
何度も、見学会に足を運んでくださいましたねっ。
もうどれ位の付き合いになるのか、
早いというか、遅いというか。
その時間を教えてくれるのは、お子様の成長。
本日現場でお会いしたときに
余りにもかわいかったのでシャッターを切る。
明るく、健康で、笑顔が素敵なご夫婦。
今後とも、末永くお付き合いください。
それと、カーテンお楽しみに。。。

収納スペースたっぷりなロフト。
お子様の冒険ルートにもなりそうです

↓

畳の下にはうれしい床下収納

畳はやっぱりごろ寝に最適です。

あふれるぐらいの大量の本だって収まる、
廊下に面した本棚

外観はアースカラーの塗り壁に、和瓦の片流れ屋根で
モダン和風に
2009年10月17日
さいたま市西区S様「インナーテラスのある南欧風住宅」
施主様 : さいたま市西区S様
家族構成 : ご主人、奥様、お子様お二人の4人家族
気持ちもオープン!
インナーテラスのある南欧風住宅

インナーテラスでブランチを
お仕事の関係でアメリカから帰国され、家づくりを始められたS様ご一家。ワインセラーからお好みのワインを選び、インナーテラスでのブランチを楽しむ。ご夫妻がイメージされた家は、明るくオープンな欧風住宅でした。
南5m道路に面したオープンな家
S様のお宅は、フェンスなど目隠しになるものが一切ないオープンなつくり。道路より一段高くなった庭からツタが下がり、南仏風の家と緑のコントラストが美しく、お子様が遊んでいる様子はまるで舞台のようです。
決め手は完成見学会
「完成見学会で実際のものをみて速攻で気にいった」とおっしゃるご主人。他はあまり見なかったそうですが、実物を見て信頼性を感じたことと、会社は人が重要との考えから、スタッフのアットホームな雰囲気で一層納得されたそうです。
エリアを外した土地さがし
もともと宮原駅前の賃貸マンションにお住まいだったS様ご一家。宮原・上尾・東大宮・土呂など、JR大宮駅に近いJR駅への徒歩圏内をお探しでしたが、なかなか理想の土地は現れず、仕方なくJR埼京線沿線にもエリアを広げることに。すると、平成21年3月に開業するJR川越線西大宮駅なら駅徒歩圏内に開発地があり、開業までの1年半バス通勤をすれば、理想に近い土地がありました。
庭と家の中間
お庭とダイニングをつなぐのが、テラコッタタイルを貼ったインナーテラス。窓際のベンチ横には、ご夫妻で集められたアンティークの品や鉢植えが置かれ、6畳大の吹き抜けが開放的。南に開いた窓から陽がふりそそぎ、緑の庭が見渡せます。
このテラスは、実は幅の取り方が難しかったそう。広すぎるとダイニングが狭くなってしまうし、狭すぎるとベンチが置けない。設計当時、奥様はマンションのベランダで実際にメジャーで計って、テラスの大きさやベンチの位置を確認したそうです。こうした努力があったからこそ、使いやすく居心地良いインナーテラスが完成しました。
家は大人が優先
ご主人が「1階がメインの家、2階はおまけみたい」というように、2階の子ども部屋は1階の吹き抜けのために狭くなっています。それは、子どもはいずれ独立するもの、基本はご夫妻の快適さからということと、みんなが自然と1階に集まるように、という考えから。居心地の悪い部屋づくり、逆転的ですが、一層仲の良い家族になる秘訣かもしれません。
変化を楽しむ
赤松の床は、はじめ白っぽく、徐々に陽焼けして飴色になっていきます。ご夫妻は、時間とともに変化する姿を楽しむのも、無垢の家ならではの味わい方とおっしゃいます。アンティークな品も増やしていきたいと言われる奥様。味わい深い家づくりは、始まったばかりです。
さいたま市浦和区N様「構造・素材にこだわりあり!」
施主様 : さいたま市浦和区N様
家族構成 : ご主人、奥様、お子様の3人家族
構造・素材にこだわりあり!
浦和駅徒歩圏内でも広々とした家

浦和駅徒歩圏内の土地探し
浦和駅周辺はデパートや商店が建ち並ぶ商業地域。住宅といえば高層マンションばかりのなか、土地探しからの家づくりをスタートさせたのが、N様ご一家です。それまで浦和駅近くのマンションにお住まいでしたが、お子様の子育て環境を考えられたのが住まいづくりのきっかけになりました。
古い街ゆえに開発地などはなく、昔ながらの住宅街は区画が広すぎて、なかなか適当な土地が出てきません。途中、中断したこともあり、3年の月日をかけて、ついに駅徒歩圏内の土地を見つけました。
東西に長い敷地
N様が見つけられた土地は、過去に無垢スタイルの営業とも見た場所。当時は広すぎて手が出なかったものが分筆されたのでした。数軒が一度に建つなかで、N様の土地は南と西に3階建てが隣接する、東接道の細長い地形。設計も、採光を十分に考慮して進めなくてはなりませんでした。
構造・素材にこだわり
「もともと構造材や断熱材など自分たちで考えていたものがあって、それを受けてくれる工務店がほとんど見つかりませんでした。経験と保証もあったと思いますが、無垢スタイルさんだけが私たちの希望を聞いてくれて、無垢材も非常に気に入っていました」とおっしゃるお二人。無垢スタイルにとっては、新しい構造材への挑戦もありました。
子どもが走れる広い空間
間取りのコンセプトをご主人に伺うと、「住むうちに区切り方が変わるだろうから、なるべく広い空間を作りだして、区切り方をアレンジできる形式にしたかった」とのこと。将来仕切れるように配慮した子ども部屋は12.5畳。1階はほかに9畳の寝室と水回りというプライベート空間がまとめられています。2階は仕切りのないLDKと和室、そして広い開口のバルコニー。東・南・北と、細長い形状を生かした採光がなされ、更に天窓が、明るさと夏の通風に配慮しています。明るく広々としたLDKは、ご友人のお子様たちも走り回れると好評だそうです。
凛とした空間を併せ持つ
お茶室をイメージしたという和室は小上がりで、青海波を思わせる正面塗り壁にライトを配し、奥様の趣味である陶芸や生け花が映えるよう、床の間的部分には竹を使用。光を反射して、素材の美しさを引き出します。和室入り口と低い掃き出し窓の障子が清々しく、全体を引き締めているのも印象的。天井高を活かして造られた和室上のロフトは洗濯物を干したり、奥様がのんびりくつろぐのに活躍しているそうです。
これからの夢 ホームシアター
まだ「ホ」くらいしか進んでいないというホームシアターづくり。プロジェクターなどを少しずつ揃えて、100インチくらいのスクリーンを作ってと、夢は広がります。
無垢スタイル スタッフ紹介
無垢スタイル スタッフ紹介
1.所属、役職、資格
2.出身地
3.モットー
4.メッセージ
若く情熱的なスタッフから、
験と知識が豊富な熟練スタッフまで様々な人材が
無垢スタイル建築設計には集っています。
そして各人が常日頃から、それぞれの技術を磨いています。
我々はただ一点
「良い家をつくりたい」という理想の元に集いました。
それぞれのお客様にそれぞれのゴールがあるように、
私たちの「良い家をつくりたい」にも
様々な思いとカタチがあります。
お客様の家づくりに寄り添えるように。
私たちのプロフィールをご覧ください。
2009年10月16日
埼玉県北埼玉郡大利根町Y邸『4.5寸真壁なつかしの家シンプルモダン』
埼玉県北埼玉郡大利根町Y邸
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敷地の状況から、普段過ごすことの多いリビングは、2階が良いと判断。一階は渡るだけの部屋を設けました。子供の勉強コーナーも2階のキッチン横の母親の目の届くに設けました。外観と内観のイメージがまったく異なる建物となり、そのギャップを楽しめればよいかなと考えました。 |
「4.5寸真壁のノスタルジックなモダン住宅」
完成見学会が行われました。
ノスタルジーをコンセプトに
「なつかしさ」と「やすらぎ」を感じさせる家です。
見学会に行った気分を味わってください!

2階に設けたリビングには、勾配天井の吹き抜けの大空間!

天井部分は梁を現しにし、
リビングをノスタルジックに演出しています。

現しにした梁に光が美しく射し込み、
お部屋に表情を出しています。

隠し部屋と続く造作階段は、
大容量の収納を兼ねています。

天然木のテーブルは、堀ごたつになっています。

珪藻土の白と自然塗料のくるみ色を使った色合いで
落ち着きます。

一段上がった和室の下の部分には、
ローラー付のひきだし収納になっています。

造作の流しも、
色合いをあわせ趣のある仕上がりになっています。

日あたりの良い窓辺には、
作り付けのスタディースペースが設けられています。
2008年12月 « 新築一戸建て・工務店(埼玉・所沢)なら無垢スタイル建築設計トップへ » 2009年11月

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![m-saitama-nishiku[1].jpg](http://www.muku.co.jp/archives/m-saitama-nishiku%5B1%5D.jpg)








